シンゴニウム・ピンクジュエルの魅力と育て方|福地農園 × ガガプランツ

福地農園を訪問してきました|やさしいピンクに癒される理由とは?

愛知県西尾市の福地農園さんを訪問し、やさしい色合いが魅力の「シンゴニウム・ピンクジュエル」についてお話を伺ってきました。
温室内にはさまざまなシンゴニウムが並んでいましたが、ひときわ目を引いたのがほんのりピンク色に染まったピンクジュエル。

「斑の入り方にどれも違いがあるから、1鉢1鉢に個性があります」とのこと。
繊細そうに見えて実はタフで育てやすいこの品種、福地農園のこだわりが光る一鉢です。
今回は、その魅力と育て方をご紹介します。

柔らかなピンクの葉が美しい、人気のシンゴニウム

シンゴニウム・ピンクジュエルは、優しいピンクがかった斑入りの葉が特徴の観葉植物。

丈夫で育てやすく、明るい室内であれば成長してくれるため、観葉植物初心者にもおすすめ。
葉の色味や形に個体差があるため、”自分だけの一鉢”を育てているような愛着が湧いてきます!

品種情報

品種名:シンゴニウム・ピンクジュエル

属名:シンゴニウム属(サトイモ科)

入手難易度:★★★☆☆(国内ではまだ珍しい品種)
管理難易度:★★☆☆☆(基本的には丈夫)

特徴:ピンク色の葉/葉色に個体差あり/丈夫で育てやすい

サイズ:4号鉢(複数在庫あり)

福地農園の「シンゴニウム・ピンクジュエル」の育て方

【置き場所】
明るい日陰や半日陰を好みます。直射日光は葉焼けの原因となるため避けましょう。耐陰性がありますが、長期間暗い場所に置くと葉色が薄くなることがあります

【水やり】
春から秋の生育期は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。冬は水やりを控えめにし、土が乾いてから与えるようにします。葉水を定期的に行うと、葉のつやが良くなり、ハダニなどの予防にもなります 。

【湿度管理】
明るい日陰や半日陰を好みます。直射日光は葉焼けの原因となるため避けましょう。耐陰性がありますが、長期間暗い場所に置くと葉色が薄くなることがあります

生産者紹介|福地農園(愛知県西尾市)

創業から約50年、もともとは果樹からスタートした福地農園。現在は観葉植物に特化し、ボトルツリーやシンゴニウム、ジェイドシャトルコックのようなユニークな品種に力を入れています。
一鉢ずつ丁寧に仕立てられた植物は、育てる人への想いが伝わってくるような温かさがあり、SNSなどでも育成風景を発信中です。

▶︎ ご購入(ガガプランツ公式ショップ)

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シンゴニウム・ピンクジュエル_001 | SHELF
ピンクジュエルは、葉に鮮やかなピンクの斑が入る希少な品種で、一般的な園芸店ではあまり見かけません。​この美しい葉色は光の条件や育て方によって変化し、明るい場所で育てるとより鮮やかなピンク色になり...

まとめ

繊細な見た目と丈夫な性質をあわせ持つ、シンゴニウム・ピンクジュエル。
福地農園のていねいな栽培により、美しいピンク葉で元気に育った株ばかりです。
ピンクカラーのグリーンをお部屋に迎えて、毎日に癒しをプラスしてみてください。